先日、マレ地区まで足を伸ばして散歩しました。マレ地区には個性的でオシャレなお店がたくさんあるので、気になるお店にふらりと立ち寄るだけで十分楽しめます。参考までに、今回私が足を運んだスポットをご紹介します。
Paris la Boutique:パリ市公式ショップ


まずはパリ市の公式ショップへ。パリ市庁舎と同じ建物にあり、脇の道路に面した入り口から入れました。こじんまりとしたスペースではありましたが、ここでしか買えないお土産がたくさん並んでいました。


店頭に並んでいたボーダーTシャツは、胸元のParis♥のロゴが可愛く、普段使いしやすそうなデザインです。
トリコロールやエッフェル塔モチーフのピアスも、普段のファッションにパリらしさを添えてくれて、お土産にぴったりですね。このアクセサリーはパリ市内の工房にて手作りされているそうです。パリ市のショップなだけあって、きちんとパリで制作されたものが手に入るのも嬉しいです。

他、ハチミツやクッキーなど、お土産にちょうどよさそうな食品も並んでいました。写真はパリに初めてできた養蜂場(CityBzz)が提供しているパリ産のハチミツです。パリ市内に養蜂場があるなんて驚き!
他にも文房具や石鹸など、幅広いグッズが売られていました。印象的だったのは、紙に植物の種が埋め込まれていて、土に植えると草花が育つハガキ!とても面白くて日本の実家に送りたかったけれど、検疫に引っかかる気もして泣く泣く断念…。フランス滞在がもう少し長ければ、種入りカレンダーを買って育ててみたかったかも。
Paris La Boutique - Ville de Paris
Panier des Sens:スキンケア・フレグランス

続いては、オペラ地区でも見かけて気になっていた化粧品店、Panier des Sensへ!約20年ほど前にプロヴァンスに生まれたブランドで、フランス産のスキンヘア・フレグランス商品が並んでいます。パリにはマレ、オペラ、モンマルトルなどに計5店舗あるそうです。
色々な香りの石鹸、シャワージェル、ボディーローションなどが並んでいて、香りを試すだけでもとても楽しいです。私もバラとゼラニウムの香りのシャワージェルを購入しました。使うのが楽しみ~♪
Panier des Sens - Cosmétiques naturels et parfumés
La Chambre:ジャム


お次はガイドブックにも載っていた有名なジャム屋さん、La Chambreへ。ちょっとした観光名所になっているようで、ツアーの団体客も入店していました。
いくつかの材料を混ぜ合わせた、オリジナリティ溢れるブレンドのジャムが多かったのが印象的です。店頭でいくつか試食して、美味しかった「マンゴー・パッションフルーツ・バニラ」と「あんず・ラベンダー」のジャムを購入しました。前者は2026年の農産物コンクール?Concours General Agricoleで銅賞を受賞しています。バゲットにつけて食べるのが楽しみです!
La Chambre - Jams, Chocolate Spreads, Honeys, Condiments & More
アンファン・ルージュのマルシェ


続いてはアンファン・ルージュのマルシェへ。建物に囲まれ、屋根もあり、半ば屋内にいるような気分です。月曜以外は毎日営業しているようです。
イートインスペースがあり、その場でマルシェのお料理を食べられるのが特徴です。もちろん、普通のマルシェ同様に食材調達もできます。ただ、観光地価格のようで、近所のマルシェよりも若干お値段は高めな印象でした。


私もナスのファルシをいただきました。だんだん暖かくなってきて、テラス席でのお食事が楽しい季節になりました♪
Marché couvert des Enfants Rouges - Ville de Paris
Méert:スイーツ


最後はMéertのカフェスペースでゴーフルをいただきました。スペキュロス味は、シナモンの香りが漂う上品な甘さで、お口が幸せになりました。薄い小判型の生地の中に、しっとりとしたスペキュロス味の中身がギュッと入っていて、とても美味しかったです。また食べたい!!
Méert : la Gaufre de Lille à (re)découvrir dans ses restaurants et pâtisseries