
ニースを拠点とした3泊4日旅行で、鷲の巣村として有名なエズにも足を運びました。海と山の絶景を楽しみ、中世の雰囲気が残る道を歩き…、思い出に残る素敵な村でした。
ちなみに村の入り口にある観光案内所にて、日本語のパンフレットをもらえました。
エズ植物園

まずは絶景で有名なエズ植物園へ!高台にあり、至る所から綺麗な海を見下ろせます。エキゾチックな植物や白亜の彫刻もいい雰囲気です。

頂上には城?が残っています。海も空も綺麗でうっとりしてしまい、ずっとここで過ごしたいと思うほどでした。

地中海の暖かな日差しの下、サボテンなど温暖な地域の植物が育っていました。写真の平たいのはウチワサボテンの葉かな。葉の先の赤くて丸っこいのが実だと思います。
そういえば秋のスーパーや八百屋さんの店頭には、ウチワサボテンの実が並んでいました。スイカのような、個人的には一回食べれば十分かな…な味でした。
https://jardinexotique-eze.fr/en/
村内散策


植物園を出た後は、街の中をうろうろ。石造りの道や壁が歴史を感じさせ、どこを切り取っても絵になります。

街中には様々なお土産屋さんがあります。冬なので閉まっている店も多かったけれど、それでもエズならではのお土産をあれこれ選べました。エズのオレンジで作ったお酒の店、塩やハーブといった調味料屋さん、などなど…。

村の入り口にはGalimardという香水屋さんがありました。香水はもちろんのこと、様々な香り付き石鹸もお手頃価格で売っていました。Galimardのようなきちんとしたお店の方が、街のマルシェやお土産屋さんよりも、石鹸の香りをしっかりと感じられました。私もここでスミレの香りの石鹸を購入しました。
ランチ:Le Cactus

ランチはLe Cactusというレストランでいただきました。2月末でしたが、晴天で日差しが暖かく、外でも心地よく食べることができました。

Salade Villageoise(村のサラダ)にはシェーブルチーズや鴨肉が入っていて、サラダながらも大満足のボリューム感でした。とても美味しくいただきました!他にもニース風サラダもメニューにありました。
地元南仏のグラスワイン(白)が、とてもすっきりとした飲み口で、爽やかにサラダの味を引き立ててくれました。