ニースを拠点として、日帰りでマントンのレモン祭りに参加してきました。街中に柑橘があふれていて、とても明るい気分で観光できました!

ニース・マントン間の車窓からは綺麗な海が見えました。
レモン祭り


マントンの駅を出てすぐ、レモンとオレンジでできた巨大なオブジェが立ち並んでいました。2026年のテーマは"Merveilles du vivant (生命の驚異)"だそうで、生き物や自然をモチーフにした像が多かったです。

新鮮なレモンやレモネードを召し上がれ♪
像の間には屋台が立ち並んでいて、レモン・オレンジの実や、レモネード(フランス語ではシトロネード)を売っていました。地中海の日差しをいっぱい浴びて育った旬のレモネードは最高に美味しかったです!


旧市街のお店では、レモンのスイーツ、レモンモチーフの小物、職人さんの手作り石鹸などが売られていました。どれも可愛くて、ふらふら歩くだけでとても楽しかったです!旅の思い出に、香り付き石鹸とおしゃれな石鹸入れを購入しました。柑橘のゼリーやチョコも売られていて、ちょっとしたお土産にもってこいです。
黄色の階段


続いて「黄色の階段」へ。黄色いパステルカラーが素敵な、とても絵になる階段で、たくさんの観光客が写真を撮りつつ登っていました。階段上から見下ろす地中海と鮮やかな建物がとても綺麗でした!なお、正式名称はLes rampes Saint-Michel (サン・ミッシェルの階段)らしいです。

黄色の階段を登りきったあとも、さらに上へ続く道があったので登っていくと、古城の墓地(Cimetière du vieux château)に辿り着きました。かなりの高台から海、街、背後の山まで見渡して、素敵な景色を堪能できました。
ランチ:SINI

ランチはSINIというレストランでいただきました。Planche Mentonnaise(マントンプレート)なら、11€でリーズナブルに地元料理を楽しめます。


ACEジュース(右)
手前のPichadeはトマトベースで玉ねぎやハーブの入ったピザ、奥のピッサラディエールは玉ねぎのピザ、右のバルバジュアンはラビオリを揚げたモナコの郷土料理です。イタリアで人気のACEジュースも美味でした。オレンジ・ニンジン・レモンのジュースで、ビタミンA、C、Eがとれることが名前の由来です。