ラ・ヴィレット公園のクリスマスマーケット!スイスのグルメや工芸品を発掘!

ラ・ヴィレット公園のクリスマスマーケット (Noël La Villette)

ラ・ヴィレット公園のクリスマスマーケットは、公園内のFontaine aux lions 付近で開催されています。メトロ5番線のPorte de Panyin駅から行くと近くてわかりやすいです。

規模は大きめで、公式サイトによると100以上の屋台が出店しているそうです。飲食も工芸品のお店も数多くあり、マーケット内をぶらぶら歩くだけで十分楽しめます。この日はあいにくの雨でしたが、天気の良い日にリベンジして、のんびり食べ歩きを楽しみたいと思いました。

営業時間やイベントなどは公式サイトに載っています。水~日曜は11時から営業開始ですが、月・火は17時開店なので、ご注意ください。

www.noel-la-villette.fr

Atelier Zurich (チューリッヒの工房)でスイス産の工芸品・お菓子をGET!

ラ・ヴィレットのクリスマスマーケットはスイスをテーマにしていて、「Atelier Zurich(チューリッヒの工房)」と銘打たれたエリアがありました。工芸品や手作りの人形など、スイスで作られた様々なグッズの屋台が並んでいました。私はスイスやイタリアの山岳地帯で食べられているクッキー風のお菓子をGET!甘くてとても美味しかったです!

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スイスがテーマなだけあって、ラクレットなどチーズ系の屋台が多い印象でした。しかし、意外とアジア料理のお店もたくさんありました!中華、韓国の屋台に加え、たこ焼きやチベット餃子を売っているお店もありました。私も東アジアの味が恋しくなって、肉まんをいただきました。クリスマスと肉まん、不思議な組み合わせではありますが、冬の雨で凍えた体には肉まんの暖かさがとてもありがたかったです。

ラ・ヴィレット公園のクリスマスマーケット

観覧車や、ツリーの周りをぐるぐる回るコーヒーカップ的なアトラクションもありました。巨大なクリスマスツリーもあり、写真を撮る人々で賑わっていました。

他、手作りグッズを製作できるイベントスペースもありました。私が訪れた際はイラストを描いてオリジナルキャンドルを作ろうの回でした。ほかにもクリスマスツリーのオーナメント作りやマグカップペイントなど様々な機会を提供しているようです。公式サイトから予約可能です。

www.noel-la-villette.fr

妖精の村(Village des elfes)

「妖精の村(Village des elfes)」には、子供が入れる小さな小屋がありました。サンタさんに手紙を書けるスペースがあったり、絵本や電話のおもちゃがあったり、子供たちも楽しそうにはしゃいでいました。可愛らしくてインスタ映えしそうな小屋だったので、良い記念写真が撮れそうです!とはいえ休日の夕方はだいぶ混雑していて、どの小屋も先客がいました。

噴水の周りは飲食スペースになっている

ライオンの噴水 (fontaine-aux-Lions)の周りには飲食可能な机と椅子が並んでいて、晴れていたらゆっくりとご飯を食べられます。丸いオブジェの中でメラメラと火が燃えていて、通りかかった人々が暖をとっていました。

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